CPU温度90℃超えによる大幅なフレームドロップの解消

リマスター版の最高画質でプレイしていたところ、冷却が追いつかずコア温度が95℃まで急上昇し、動作がガタガタになった。藁にもすがる思いでPCケースのサイドパネルを開けてみたが、温度はわずか2℃しか下がらず、ホコリだけが入るという惨めな結果に終わった。そこでGamePP Fan Curve Configurationを使い、80℃以上の時にファン速度を100%に固定し、マザーボードのサイレントモードを無効化した。AIDA64の負荷テストを行ったところ、温度は84-88℃に抑制され、ファン速度も2100-2300RPMで安定。CPUクロックも4.1-4.3GHzで安定し、カクつきが消えた。
カテゴリ:パフォーマンス評価 最終更新:2026-05-14 12:35:05