高負荷エリア進入時のVcore電圧降下の防止
最新のB850環境でリマスター版を遊んでいるのに、高負荷エリアに入った途端にシステムが完封されるという皮肉な状況に陥り、運のなさに激怒した。BIOSのオートオーバークロック機能を試したが、温度が95℃まで爆上がりした上に結局クラッシュし、状況はさらに悪化した。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使用し、LLCレベルをLevel 2からLevel 4へ引き上げ、さらに0.05Vのオフセットを追加した。Cinebench R23のループテストを行ったところ、OCCTで1.05Vまで落ち込んでいた電圧が1.18-1.22Vで安定した。AIDA64でCPU温度が82-85℃に落ち着いたことを確認し、ようやく完走できた。