✦ God of War カスタムモード
⚡ スピードラン輔助 🔑 全隠しコンテンツ解除 🎮 アルティメットトレーナー
📌 詳細を見る

ロードライン電圧の調整による安定化

激しい戦闘シーンに入った途端、CPU-Zで確認するとクロックが4.8GHzから2.1GHzまで急落し、画面がカクカクの紙芝居状態になって絶望した。ケースファンを2基追加してVRMに直接風を当ててみたが、HWMonitorで見た温度はわずか3℃しか下がらず、スタッターは解消されず無力感に襲われた。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Wizardを使用し、LLモードをL2に切り替え、Vcore電圧を1.32Vに調整した。検証のためCinebench R23をループ実行したところ、マルチコア性能が安定し、電圧も1.31-1.33Vを維持。AIDA64でのCPU温度も75-82℃の許容範囲に収まり、激戦の中でもパフォーマンスが落ちない環境を構築できた。
カテゴリ:パフォーマンス評価 最終更新:2026-05-19 12:50:43