究極のパフォーマンスモードへの切り替え
激しい戦闘中の爆発シーンで、予告なく画面が0.4秒間フリーズし、対戦中の致命的な隙となって非常に悔しい思いをした。電圧ドロップを防ぐために電力制限を85%に設定してみたが、平均FPSが115から92まで低下し、情けない妥協案にしか感じられなかった。そこでGamePP Power Plan Switcherを使い、「究極のパフォーマンス」モードへ切り替え、C-state省電力を無効化した。検証のためマルチメーターで測定したところ、電圧が11.3Vから11.9-12.1Vの範囲で完全に安定した。HWInfoでのGPU温度も64-70℃を維持し、GamePPセンサーでピーク電力220Wを記録しながらも、一切のフリーズなく動作性能が大幅に提升。