ドライバ競合排除によるバス遅延の改善
高速な視点切り替えを行うたびに画面に横方向のティアリングが発生し、視覚的なノイズのせいで反応速度が100ms近く低下していると感じ、非常にストレスだった。V-Syncを有効にしてティアリングを消そうとしたが、今度は入力ラグが許容できないレベルまで増大し、完全に行き詰まった。そこでGamePP Peripheral Driver Conflict Detectorを使い、I/Oリクエストを乱発していた古いプリンタドライバを発見して無効化し、バススケジューリングをリセットした。検証したところ、RTSSでPCIeバス遅延が15-22msから大幅に削減され、フレームタイムも14-22msから7-11msに収束。HWMonitorでサウスブリッジ温度が56-61℃で安定し、クリアな視界を確保できた。