メモリリソーススケジューリングの最適化
このX79プラットフォームで最新ゲームを動かすのは、まるで泥の中を歩いているようでストレスだった。特に戦場で大規模な爆発が起きると、FPSが60から15まで急落し、ひどいティアリングが発生して目が疲れた。BIOSでシングルチャネルモードを強制するという迷走をしたが、結果としてFPSがさらに半分になり、完全に逆方向に突き進んでしまった。そこでGamePP Resource Schedulerを導入し、メモリコントローラーのプロセス優先度を「リアルタイム」に引き上げ、メモリ電圧を1.5Vから1.55Vへ最適化した。RTSSで確認したところ、フレームタイムが16-55msから13-18msへと劇的に改善。HWiNFOでのメモリ温度も48-55℃で安定し、AIDA64で110-135nsあった遅延が72-78nsまで短縮された。