軍団行進時のCPU電力供給不足と周波数スロットリングの解決
軍団行進シーンで、マザーボードの電力供給がCPUの持続高負荷に追いつかず、周期的な電圧変動とわずかな描画カクつきが発生。大規模戦略プレイ中のイライラが募った。システム仮想メモリを増やそうとしたが、ページファイルスワップによるディスク圧力が増え、カクつきが悪化するという逆効果だった。GamePP BIOS Load Line Voltage Adjustment Wizardを使い、Load Line (LL)をL4モードに設定し、VCC電圧を1.25Vから1.30V(オフセット+0.02V)に微調整した。Cinebench R23マルチコアテストでCPUピーク周波数が4.5GHzから4.8GHzに向上し、GamePP System Backupツールで安定した設定をexportできた。温度は72-78℃で安定し、快適な戦略体験を実現した。