GPU最小周波数の固定による安定化
バイスシティの街中を激走しているとき、警告もなく画面が頻繁にカクつき、高速チェイス中の緊張感が削がれることにひどく苛立っていた。まずドライバーの電源管理を「最大パフォーマンスを優先」に設定してみたが、コア温度が88℃に達してスロットリングが誘発され、より精密な制御が必要だと痛感した。そこでGamePP Power Plan Switcherを開き、モードを「バランス」に設定した上で、GPUの最小周波数を2200MHzに固定した。結果、RTSSで計測したフレーム生成時間が11-32msから9-12msへと収束し、AIDA64でのコア温度も74-80℃で安定した。走行中のカクつきが完全に消えた。