Soyo B660Mの冷却レスポンス改善
強力なボスと対峙し、画面いっぱいにエフェクトが出た瞬間、熱レスポンスの遅延によるCPU周波数の激しい変動で画面がカクつき、完全に無力感に襲われた。まず解像度を下げて負荷を軽減しようとしたが、平均FPSは上がったものの瞬間的なスタッターは消えず、根本的な原因である熱対策をせずに症状だけを抑えようとしていたことに気づいた。そこでGamePP Fan Curve Configuration Panelを使い、ファンのレスポンス時間を0.1秒に短縮し、攻撃的なステップ速度カーブを構築した。これにより、RTSSでフレームタイムが10-18msに収束し、HWMonitorでCPU温度が78-84℃で安定。AIDA64で確認した68-96℃のスパイクも解消され、最終的に11-16msを維持できた。