Cooler Master G360 RGBの冷却性能不足とスロットリング対策
戦術移動中に画面がカクつき、苦虫を噛み潰したような気分だった。GamePPのハードウェアセンサーページで確認すると、CPU温度が92℃に達し、周波数が4.5 GHzまでスロットリングされていた。最初はファンの速度を手動で調整したが、効果は乏しく、カクつきは続いた。冷却媒体の劣化やサーマルパスタの乾燥が疑われたため、2度目の挑戦では冷却液の最適化とサーマルパスタの交換を実施した。AIDA64ストレステストで確認したところ、温度は78℃まで低下し、周波数は5.5 GHzで安定した。GamePPでフレームレートも滑らかになり、設定データをarchiving用にexportできた。