リソーススケジューリングによるカクつき解消
最高峰のRAMを積んでいるのに、宇宙ステーションのシーンをロードするたびに画面が激しく揺れるようなガクつきが発生し、正直信じられなかった。仮想メモリを64GBまで増やして対策したが、コントローラーの競合は解決せず、むしろスタッタリングの頻度が増えて怒りを通り越して呆れた。そこでGamePP Resource Schedulerを用いて、ゲームの優先度を「Realtime」に強制し、メモリを大量に消費するブラウザプラグインをすべて強制終了させた。結果、RTSSでフレーム生成時間が16-35msから12-18msへ劇的に改善し、AIDA64でもメモリ温度が55-62℃で安定した。