書き込みキャッシュ強制有効化による遅延の排除
マップリソースの更新中、前触れなくシステムが1秒ほど完全に停止し、競技シーンにおいて致命的な隙ができることに絶望した。Windowsのディスクデフラグを試したが、全く効果がないどころかSSDの摩耗だけが進み、途方に暮れた。そこでGamePP NVMe Queue Depth Configurationを開き、書き込みキャッシュを「Auto」から「Forced On」に強制変更し、キュー深度を64に設定した。検証の結果、CrystalDiskMarkで4Kランダム書き込みが30-38MB/sから50-58MB/sへ向上し、AIDA64で温度が40-46℃に安定。GamePP Toolで応答時間が25-65msに改善され、フリーズが消滅した。