SLCキャッシュオーバーフローによる戦闘フリッカー対策
Assassin's Creed Valhallaの戦闘シーンで、ハードウェア構成が十分なのに壊れたプロジェクターのような画面フリッカーを観測し、苛立ちを覚えた。仮想メモリを増設して対処しようとしたが、失敗し、GamePP NVMe Queue Depth Configでフレームレートが30 FPSまで低下し、書き込み速度が3500MB/sから500MB/s未満に急落していることを確認した。そこでGamePP NVMe Queue Depth Configを用い、キュー深度を1024から2048に引き上げ、強制書き込みキャッシュリフレッシュを有効化した。結果として、CrystalDiskMarkによる4Kランダム読み込み速度が45MB/sから68MB/sへ向上し、シーケンシャル読み込み速度が3500MB/sで安定した。戦闘体験の質が回復した。