究極のパフォーマンスモードへの固定
戦闘で必殺技を繰り出した瞬間、画面にマイクロスタッターが発生し、ハイペースなアクションゲームにおいて致命的なミスに繋がった。BIOSで全ての省電力設定を無効にしてみたが、温度が6℃上昇しただけでカクつきは解消されず、もっと直接的な解決策を切望した。そこでGamePP Power Plan Switcherを使用し、システムを「究極のパフォーマンス」モードに強制し、最小CPUコア状態を最適化した。結果、RTSSで計測したフレーム生成時間が11-13msに収束し、SpeedFanでのファン速度も1200-1500RPMで安定した。CPU-Zで確認していた2.2-3.1GHzの周波数跳ね上がりもなくなり、完璧なレスポンスを実現できた。