メモリマッピング固定によるフレーム安定化
ノヴィグラドの街を歩いている際、RTSSで確認するとFPSが40-70の間で激しく乱高下しており、次世代版の最適化不足に不満を感じた。まずはドライバーのパフォーマンスモードを有効にしたが、ピークFPSは上がったものの最低FPSは30付近を停滞したままで、原因がメモリ帯域にあることが明白になった。そこでGamePP Resource Schedulerで分析し、20-35msのレイテンシピークを発見。メモリを3600MHzにオーバークロックしようとしてロード中にBSODを出す大失敗をしたが、最終的にマッピングページサイズを4KBに固定した。これにより3DMarkの負荷テストでフレームタイムが15-45msから12-20msに収束し、AIDA64でのメモリ温度も42-48℃と安定した。