メモリ電圧調整によるランダムなfps低下対策
ノヴィグラドを歩いていると、突然fpsが30まで落ち込み、わずかな画面撕裂が発生して非常に不快だった。ドライバパネルの「最高パフォーマンス」設定を試したが、ピークfpsは上がったものの、逆にfpsが急落する頻度が増えるという逆効果に終わった。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使用し、メモリ電圧を1.2Vから1.35Vへ引き上げ、一次タイミングパラメータを最適化した。結果としてRTSS上のフレームタイムは14-20msで安定。3DMarkの検証でも安定したフレーム生成が確認され、AIDA64で計測したメモリ温度は48-55℃、ファン速度は1200-1400RPMとなった。