ASRock ITXマザーの熱管理最適化
森の中を忍び寄っていると、プレイ開始から1時間後にFPSが60から45までじわじわと低下し、狩猟体験が損なわれる深刻な性能劣化に気づいた。グラフィック設定を下げてみたが、FPSは戻ったもののコア温度が85℃付近で停滞しており、原因がマザーボードのVRM冷却不足にあることが判明した。GamePP Fan Curve Configuration Panelで確認すると、VRM温度が95-105℃に達していた。ファンを100%固定にしてみたが、騒音が激しい割に温度が3℃しか下がらず失敗。最終的に70℃でファン速度80%が作動するカーブを設定し、吸気タイミングを最適化した。AIDA64でVRM温度が82-88℃に抑制され、CPU温度も65-72℃で安定した。