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CPUアフィニティ設定による応答速度向上

FPSは安定しているはずなのに、攻撃時に微妙な遅延を感じ、AIDA64で確認するとメモリレイテンシが70-90nsの間で変動していた。格闘ゲームにおいてこの遅延は致命的であり、絶望的な気分になった。Windowsの「ゲームモード」を有効にしてバックグラウンド処理を抑えたが、ハードウェアレベルの応答ラグは解消されず、OSの設定だけでは不十分だと悟った。そこでGamePP Resource Schedulerを使い、ゲームプロセスを物理コア0-3に固定し、優先度を「Realtime」に設定した。結果、RivaTunerでフレーム生成時間が11-13msに収束し、操作感が劇的に軽くなった。AIDA64でメモリ温度44-49℃、レイテンシ68-72nsを維持していることを確認した。
カテゴリ:ハードウェア周辺機器 最終更新:2026-05-30 15:41:52