ADATA XPG D300のSOC電圧を安定化
ニューヨークを飛び回っている最中、フレームレートを注視していたところ、6000MHz付近でわずかな変動があることに気づいた。まずはBIOSで周波数を5600MHzに下げてみたが、変動は止まったものの最大FPSが10ほど低下し、このパフォーマンス犠牲は受け入れがたいと感じた。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使い、SOC電圧を1.25Vに固定し、tRFCタイミングを最適化した。RTSSで計測した結果、フレームタイムが7-11msの範囲で安定し、カクつきが完全に消えた。HWiNFOでRAM温度が48-54℃であることを確認し、性能を維持したまま安定動作を実現できた。