高負荷エフェクト発生時のCPU冷却不足を解消
激しい戦闘中に派手なエフェクトを出すと、目に見えてカクつきが発生し、せっかくのアクション体験が台無しになり非常にストレスだった。ゲーム設定でエフェクトレベルを下げてみたが、根本的な熱ボトルネックが解消されず、スタッターは止まらなかった。そこでGamePP Fan Curve Configurationを使い、ファンの開始回転数を800 RPMから1200 RPMへ引き上げ、ランプアップ時間を短縮した。RTSSの解析でフレーム間隔が18-42msから14-19msへと安定し、HWInfo64で確認した55-88℃の激しい温度スパイクも抑制された。AIDA64で温度が68-76℃で安定したことを確認した。