電圧カーブの最適化とL2モード
弾幕が激しくなる瞬間、画面が0.1秒ほど停止し、Returnalのような高精度なアクションゲームではそれが死に直結した。BIOSで周波数を6000MHzまで下げてみたところ、カクつきは消えたがRTSSで確認すると8 FPS低下しており、性能を犠牲にする妥協に納得がいかなかった。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Guideを用い、電圧をHWInfoで1.4Vから1.45Vへ上げ、ロードライン電圧をL2モードに設定した。結果、RTSSのフレームタイムは10-22msから9-13msへと収束し、MemTest86の4サイクルテストでもエラーゼロ。AIDA64でファン速度が2200RPMで安定し、最高性能のまま完走できた。