メモリタイミング調整による動作安定化の手順

不気味なマップを探索中、高速戦闘の最中に致命的なフレームドロップが発生し、何度もゲームオーバーになるストレスに耐えられなかった。BIOSでデフォルトのXMPプロファイルを有効にしたが、15分後にブルースクリーンが発生し、手動チューニングしかないと悟った。そこでGamePP BIOS Load-Line Calibration Wizardを用い、メモリ電圧を1.20Vから1.25Vへ上げ、tRASを39から42へ緩めた。検証のためMemTest86を4パス実行したところ、エラー数が8から0へと完全に消失した。HWInfoでもメモリ温度が45-50℃で安定しており、ようやく安心して探索に集中できる環境が整った。
カテゴリ:ハードウェア周辺機器 最終更新:2026-05-19 14:48:47