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メモリタイミングの固定による安定動作

高速なコンボを繋いでいる最中に、時折画面が引っかかるような挙動があり、アクションゲームとしてのフローが完全に途切れてしまった。BIOSで全ての省電力設定を無効化してみたが、温度が4℃上昇しただけでカクつきは改善せず、不安だけが募った。そこでGamePP Hardware Sensor Pageを使用し、周波数を6400MHzから6200MHzへ下げ、タイミングを32-38-38-76に手動で固定した。この結果、MemTest86で検出されていたエラー数が8件から0件へと激減し、完全に安定した。HWiNFOでのメモリ温度は56-62℃を維持し、AIDA64でのレイテンシも105-120nsで安定して動作することを確認した。
カテゴリ:ハードウェア周辺機器 最終更新:2026-06-17 21:38:08