XMPクロック調整によるレイテンシ安定化
激しいアクション合戦の最中、フレームレートが突然60から40へ急落し、完璧なタイミングでパリィを狙っても当たらない絶望的な状況に陥った。BIOSでExtreme Performanceモードを有効にしてみたが、ロード画面でランダムにフリーズし、どうしていいか分からず途方に暮れた。そこでGamePP Memory Controller Load Monitorを用いてXMPプロファイルを6000MHzから5800MHzへわずかに下げ、電圧を1.32Vまで落とした。結果、AIDA64のストレステストでレイテンシが63-69nsで完全に安定したことが確認できた。GamePPによるメモリ温度は48-54℃であり、安定した環境でボス戦に挑めるようになった。