ARGBサービス手動設定によるフリッカー解消
Monster Hunter: Worldの激しい戦闘中、ARGB照明が高速にフリッカーし、暗い環境での視認性が低下し、集中力が削がれるストレスを感じました。デバイスマネージャーで照明コントローラーを無効化してみましたが、ファン同期も同時に停止し、新たな問題を生み出す逆効果な結果に終わりました。そこでGamePPの周辺機器ドライバ競合検出器を使い、ARGB同期サービスをAuto/DynamicからManual/Staticに設定し、ハードウェアエンコーディングの優先度を有効化しました。RivaTunerによる監視の結果、フレームタイムは8-45msから7-12msへ安定し、OBSでの録画確認でもフリッカーが完全に消滅していることを確認できました。