I/O優先度調整によるフレームタイムの安定化
地下トンネルを探索中、Intel 660Pのリードレイテンシが60msから150-200msまで上昇し、それに伴い明らかなフレームドロップが発生していることに気づいた。不安になり、Windowsの電源プランでドライブを「高パフォーマンス」に設定してみたが、読み書き速度は5%程度しか向上せず、カクつきは解消されなかった。この場しのぎの対策に限界を感じたため、GamePP NVMe Queue Depth Configurationを開き、キュー深度を32から128に増やし、システムのI/O優先度を調整した。結果、RTSSのモニタリングでフレームタイムが15-22msに収束し、非常にスムーズな動作になった。AIDA64でも温度が40-48℃であることを確認した。