リソーススケジューラによるCPU優先度のリアルタイム化
乱戦の中でフレームレートが144から80まで不規則に急落し、精密なポジショニングが不可能になる状況に苛立っていた。BIOSで全ての省電力設定をオフにしたが、FPSの向上はわずかだった上に温度が8℃も上昇し、リスクに見合わない結果となった。そこでGamePP Resource Schedulerを導入し、ゲームプロセスのCPU優先度を「Real-time」に設定し、電源プランを「高パフォーマンス」に強制固定した。結果、RTSSでフレームタイムが7-22msから6-11msへと安定し、HWiNFOでCPU温度が62-75℃の範囲内で制御されていることを確認。カクつきが消え、操作精度が劇的に向上した。温度は62-75℃