Overwatch 2 Galax A320M Dragonの電圧安定化セッティング
1% Lowがようやく100FPS以上に張り付いた時の快感はマジでたまらない。最初は集団戦が起きると、FPSが144と80の間を心電図みたいに激しく跳ねてた。GamePPのセンサーページを見ると、CPUコアクロックが3.0-4.2GHzの間で迷走してて、電圧の変動幅が0.06Vもあった。とりあえずドライバで「最高パフォーマンス」にしてみたけど、ファンの騒音がうるさくなるだけでFPSの乱高下は止まらず、この付け焼き刃な方法にはマジで不満だった。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjust Wizardを使い、ロードライン電圧をAutoからManualに切り替えて、コア電圧に+0.01Vのオフセットを追加。3DMarkで回すと周波数曲線がめちゃくちゃ平滑になって、FPSが130以上で安定した。ただ、欲張って限界までオーバークロックしようとした時に3回連続でブラックアウトして再起動し、主頻度への執着を捨てて電圧安定化に振り切ってようやく正解に辿り着いた。CPU温度は62-68℃(AIDA64計測)、VRM温度は55-61℃。AIDA64の負荷テストで電圧曲線が真っ直ぐになったのを確認してswitch