シェーダーキャッシュクリアで画面点滅を解消
GTA Vの複雑な照明シーンで、CR-1400E ARGB Black Editionのドライバがゲームエンジンと互換性があり、画面点滅が発生し、RTSSで計測したフレーム生成時間が10-18msと不安定だった。古いドライバにロールバックしたが、点滅は止まったものの、フレームレートが大幅に低下し、妥協案として不安が残った。そこでGamePPのシェーダーコンパイルキューマネージャーを使い、シェーダーキャッシュをクリアして再コンパイルし、シェーダープリコンパイルを「Manual」から「Automatic」に設定して起動速度を回復した。GamePPのハードウェアセンサーページで確認したところ、GPU温度は65-70℃に安定し、フレーム生成時間は8-10msに収束した。この設定により、互換性問題が解消され、安定したレンダリングが実現した。