シェーダーコンパイルキューの制限と最適化
ネオン輝くナイトシティの街中をドライブしている際、FPSが突然60から20まで急落し、ガクガクとした不快な操作感に襲われた。まずはグラフィック設定をすべて「低」に下げてみたが、シェーダーコンパイルによるスタッターは全く解消されず、徒労感だけが残った。そこでGamePP Shader Compilation Queue Managerを使い、コンパイルスレッドを全コアから4コアに制限し、4.2GBの冗長キャッシュをクリアした。検証したところ、RTSSでフレームタイムが25-50msから16-22msに収束。GamePPでCPU使用率が92-98%の高負荷状態から安定し、HWMonitorでの温度も72-77℃で安定してスムーズに走行できるようになった。