ファンカーブ最適化によるSSD冷却の強化
ジャングルを猛スピードで駆け抜けると、遠景の植生テクスチャの描画が遅れ、没入感が完全に削がれた。妥協してゲームの画質設定を下げてみたが、見た目が大幅に劣化するだけでサーマルスロットリングは解消されず、到底受け入れられる状況ではなかった。そこでGamePP Fan Curve Configurationを使い、SSD温度が60℃に達した時点でケース前面ファンを強制的に80%の速度で回転させる設定に変更した。結果、RTSSで確認したロード起因のフレームドロップが15FPSから60FPSへ回復し、GamePP Hardware SensorでのSSD温度も52-58℃で安定した。