メモリロックツールによる安定動作の実現
激しい戦場での突撃シーン中、メモリ周波数が2666MHzと3200MHzの間で激しく変動しており、それが不快なマイクロスタッターの原因になっていることに気づいた。BIOSでXMPを有効にしたが、周波数は上がったものの、20分ほどでランダムにブルースクリーンが発生し、不安定極まりない状態になった。そこでGamePP Resource Schedulerのメモリロックツールを使い、3200MHzに強制的に固定し、電源管理を「高パフォーマンス」に切り替えた。RTSSでフレーム生成時間が12-15msに回復し、AIDA64でメモリ帯域が42.1-44.5GB/sであることを確認。CPU温度は68-75℃だった。