爆発エフェクト集中時のスケジューリング遅延の解消
激しい塹壕戦の最中、爆発エフェクトがピークに達するたびにFPSが110から60まで滑り落ち、競争力のあるプレイに支障が出た。まずはゲーム内のライティング品質を下げてみたが、平均FPSは上がったものの、急激なフレームドロップという根本的な傾向は変わらず、スケジューリングの最適化が必要だと分かった。そこでGamePP Resource Schedulerを使い、ゲームプロセスの優先度を「リアルタイム」に設定し、VRAMを消費する壁紙ソフトを全て停止させた。RTSSでモニタリングした結果、フレーム生成時間が12-28msから12-17msへと収束し、安定した。GPU温度も64-70℃で安定し、乱戦時でも視認性と操作性が劇的に向上した。