メモリタイミングと電圧の最適化検証
大規模な戦闘シーンに入った瞬間、フレームレートが60から45 FPSに急落し、その性能低下は操作の遅延として顕著に感じた。まずページファイルサイズを増やしたが、カクつきは改善せず、むしろ全体フレームレートが55 FPSまで低下した。そこでGamePPのBIOSロードライン電圧調整ウィザードを使い、メモリタイミングを16-16-16-39から15-15-15-38に変更し、電圧を1.20Vから1.25Vに上げた。tRASを42に緩めた後、システムは安定。AIDA64でメモリ温度46-52℃、VRM温度58-63℃を確認。MemTest86で6ループのエラーゼロを検証した。