GPUクロックの急落とフレームドロップの改善
イングランドの賑やかな町に入ると、FPSが突然90から20まで暴落し、不快なマイクロフリーズが伴うため、プレイに支障が出ていた。ドライバーパネルで「究極のパフォーマンス」を有効にしてみたが、ピークFPSは上がったものの、ドロップの頻度がかえって増えてしまい、不安が募った。そこでGamePP Peripheral Driver Conflict Detection Toolを使い、ライティングソフトとのI/O競合を発見して無効化し、安定した公式ドライバーを再インストールした。RTSSで確認したところフレームタイムは11-14msで安定し、GPU-Zでもコアクロックが2550-2600MHzで維持されるようになった。AIDA64での温度も64-71℃と安定し、ようやくストレスなく探索に集中できた。