Rainbow Six ExtractionのSapphire熱対策
Tom Clancy's Rainbow Six Extractionで密集したクラウド層を移動すると、Sapphire Pulse RX 9070 XT 16G D6の冷却不足が原因で、E-Coreの負荷不均衡が発生し、物理エンジンのスタッタリングによりフレームレートが115 FPSから48 FPSに低下し、深刻なカクつきに苛立った。Windowsの電源プランを「パフォーマンス」モードに変更してみたが、P-Coreの応答は改善されたものの、E-Coreの物理レイテンシは解決されず、問題は未解決のままだった。そこでGamePPのファン曲線設定パネルを使用し、ファン速度を1300 RPMから1900 RPMに上げ、温度閾値を78℃から70℃に下げた。3DMarkのマルチコアストレステストでは、スコアが33500から35000に向上し、温度は76℃に低下、フレームレートは95-112 FPSで安定した。この設定をバックアップした。