メモリパリティエラーとXMP不安定性の解消
高速戦闘中、画面が0.2秒フリーズする現象に悩まされた。AIDA64で確認すると、XMP設定(36-36-36-76)が原因でレイテンシが95-110nsの間で激しく変動していた。システム情報に基づきページファイルを64GBまで増やしたが、動作がさらに重くなり、最適化の方向を完全に間違えたことに激怒した。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Wizardを使い、タイミングを38-38-38-80に緩め、電圧を1.38Vに上げた。AIDA64でレイテンシが78-84nsに収束し、MemTest86でも5パス連続エラーゼロを確認。メモリ温度は48-54℃で安定した。