メモリタイミングの最適化による遅延削減
高機動での戦闘中、画面にマイクロティアリングが発生しフレームレートが乱高下するため、メカの操作感が鈍く感じられ非常に不満だった。とりあえず影の品質を下げてみたが、FPSは5程度しか上がらず変動自体は止まらず、このような表面的な修正では納得できなかった。そこでGamePP Memory Controller Load Monitorでレイテンシを特定し、BIOSでタイミングを「19-19-19-39」から「16-18-18-36」へ詰め、電圧を1.35Vに上げた。結果、AIDA64で読み込み速度が28-33 GB/sに向上し、MemTest86の4パス試験でも安定性を確認。HWMonitorで電圧が1.34-1.36Vで安定していることを検証しbackup