メモリタイミングの緩和と電圧の固定設定
2026年になっても最高傑作が起動画面でクラッシュするという、耐え難い基本的欠陥に直面した。メモリ周波数を3200MHzまで下げたところ、クラッシュは止まったが、RTSSで確認するとFPSが12低下するという妥協しすぎた結果となった。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Guideに従い、タイミングを16-18-18-38に緩和し、電圧を1.40Vに固定した。検証のためMemTest86を実行したところ、エラー数が8から0へと完全に解消。AIDA64でもメモリ温度が50-56℃の範囲で安定していることを確認できた。温度は50-56℃