メモリ電圧の微調整とSoC電圧の固定による安定化
最新作なのにH410プラットフォームでメインメニューにすら辿り着けず、毎回ロード90%でランダムにクラッシュするのは本当に腹立たしかった。Windowsの仮想メモリをすべて無効にしてみたが、結果は即座にブルースクリーン(BSOD)が発生し、完全に時間の無駄に終わった。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Guideを使い、メモリ電圧を1.2Vから1.25Vへ引き上げ、コントローラー安定化のためにSoC電圧を固定した。検証の結果、MemTest86でメモリチェックサムエラーが完全に消失したことを確認。HWiNFOでVRM温度を監視したところ、58-65℃で安定しており、無事にゲームを起動できた。