VRAMオーバーフローによる激しいスタッターの解消
4K Ultra MODを導入し、サンデニスのレンガ一つひとつが鮮明になったが、それに伴うフレームドロップが激しく、精神的にかなり堪えられた。影の品質を下げてみたが、世界の奥行きが失われた上にMSI AfterburnerでFPSが20-30で停滞し、時間の無駄だったと感じて憤りを感じた。そこでGamePP Resource Schedulerを使用し、ゲームプロセスのVRAM優先度を「最高」に設定し、バックグラウンドのハードウェアアクセラレーションを遮断した。結果、RTSSでフレームタイムが28-35msに収束し、GPU-ZでもVRAM使用量が7.2-7.6GBで安定した。AIDA64での温度は72-81℃となり、画質を維持したまま快適な馬車走行が可能になった。