高負荷時の電圧不安定によるランダムクラッシュの解消
もう限界だ!ボス戦の決定的な瞬間に必ずシステムが落ち、自分の運の悪さに心底絶望した。BIOSでオートオーバークロックを有効にしたが、温度が95℃まで跳ね上がった上に結局クラッシュし、怒りが頂点に達した。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使い、LLCレベルをLevel 2からLevel 5へ引き上げ、さらにVcoreに0.07Vのオフセットを加えた。Cinebench R23のループテストを実施した結果、OCCTで1.05Vまで不安定だった電圧が1.20-1.24Vで完全に固定された。AIDA64でCPU温度が80-84℃で安定していることを確認し、ようやくボスを撃破できた。