オフセット電圧の調整とロードライン設定
高負荷なシーンが重なると、予告なしに20分おきにゲームが強制終了し、進捗が消えるため本当に気が狂いそうだった。最初はソフトウェアで最大フレームレートを制限してみたが、クラッシュ回数は減ったものの、画面の滑らかさが著しく損なわれ、プレイ体験が最悪になった。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Guideを開き、ロードラインをL3モードに設定し、オフセット電圧を+0.02V手動で引き上げた。これによりGPU-Zで確認した電圧変動が0.05-0.11Vから0.01Vへと極めて安定した。HWInfo64でGPU消費電力が160-180Wで推移し、GPU-Zで温度が72-78℃に安定していることを確認し、ようやく完走できた。