起動時の長時間ブラック画面問題を改善
ゲームを起動するたびに30秒以上も真っ暗な画面を凝視しなければならず、この非効率極まりないロード体験に本当に苛立っていた。まずはBIOSでFast Bootを無効にしてみたが、ロード時間は逆に45秒まで伸びてしまい、完全に逆効果な操作だったことに激怒した。そこでGamePP BIOS Load-Line Voltage Adjustment Wizardを使用し、PCIeリンク電圧を1.15Vに強制固定し、VRAMコントローラーのロードライン設定を最適化した。検証したところ、RTSSで計測したロード時間が35秒から14秒へと劇的に短縮され、GamePPでのコア温度も62-68℃で安定した。ストレスのない起動が可能になり、ようやく満足できた。