非アクティブメモリページの強制解放
耐え難い状況だった。32GBのメモリを積んでいるにもかかわらず、終盤に都市が拡大するとゲームがスライドショーのような状態になった。Windowsで仮想メモリを64GBまで増やしてみたが、ロード時間が10秒も延びた上にラグは全く解消されず、怒りが込み上げた。そこでGamePP Resource Schedulerを使い、プロセスの優先度を「高」に設定し、負荷モニターから非アクティブなメモリページを強制的に解放した。HWInfoで確認したところ、メモリ使用量は28-31GBから24-26GBへと安定し、ファン速度も1200-1400RPM、温度は45-52℃で推移した。これでようやく終盤の都市管理を快適に行えるようになった。