メモリ優先度向上とシステムキャッシュの最適化
銃撃戦の真っ最中にフレームレートが突然20 FPSまで低下し、まともに操作できない状況に耐えられなかった。スタートアップ項目をすべて無効化して500MBほどのメモリを空けてみたが、スタッタリングは全く改善されず、気休め程度の意味しかないと感じた。そこでGamePP Resource Schedulerを使い、ゲームプロセスのメモリ優先度を「High」に設定し、さらに4GBのシステムキャッシュを強制的にクリアした。検証の結果、RTSSで計測した最小FPSが25から42へと上昇し、LatencyMonで確認していた30-60msの追加レイテンシも消失した。AIDA64でメモリ温度を測定すると45-50℃で安定しており、設定をバックアップして運用している。