メモリレイテンシの削減とタイミング最適化
十分なコア数があるはずなのに、場面が変わるたびに発生する微小なカクつきに、正直言ってかなりイライラしていた。まずはWindowsの「高パフォーマンス」プランを試したが、ファンの回転数が上がってうるさくなっただけで、スタッターは全く改善されず失望した。そこでGamePP Memory Controller Load Monitorを使い、プライマリタイミングを11-11-11-28から9-9-9-24へ詰め、電圧を1.50Vまで引き上げた。AIDA64で確認したところ、メモリレイテンシが90-120nsから72-78nsまで低下し、あの不快なカクつきが完全に消え去った。