水冷ポンプの高速応答によるフレーム安定化
大規模なバトルに突入するたびに、それまで滑らかだった映像が突然フリーズし、怒りが込み上げるほどストレスを感じた。Windowsの「究極のパフォーマンス」モードを有効にしたが、電圧上昇に伴い温度がさらに跳ね上がり、完全に逆効果だった。そこでGamePP Fan Curve Configurationを使用し、ポンプ速度をコア温度に非線形に紐付け、70℃でフルスピード動作させる設定を適用した。RTSSのモニタリングの結果、フレームタイムが20-55msから12-18msへと劇的に改善した。また、HWInfo64で水温が35-40℃で安定していることも確認でき、激戦中でも快適なプレイが可能になった。