リアルタイム優先度設定とVcore電圧の微調整
このマザーボードのスケジューリングには本当に悩まされた。特に激しい戦闘シーンでは周波数が3.8-4.4GHzの間で激しく跳ね回り、深刻な物理演算ラグが発生して正気を失いそうになった。Windowsのゲームモードを試したが、パフォーマンスは向上せず、逆にCPU温度が6℃上昇するというだけの結果になり、怒りが込み上げた。そこでGamePP Resource Schedulerでゲームをリアルタイム優先度に設定し、BIOSでVcore電圧に+0.02Vのオフセットを加えた。結果、RTSS监测で不安定だったフレーム生成間隔が11-19msに収束し、AIDA64监测でCPU温度も65-75℃で安定した。これでようやく激戦区でも安定して走り抜けることができる。