NVMeキュー深度設定で入力遅延を解消
ドロップシップ着陸シーンでアニメーションがカクつくのを見て焦った。AIDA64で4Kランダムリード遅延が85-120usに跳ね上がっているのが確認できた。一時ファイルを削除してI/O帯域を確保しようとしたが、効果は皆無で遅延曲線は依然として不安定だった。そこでGamePPのNVMeキュー深度設定を開き、キュー深度を1024から2048へ増やし、強制書き込みキャッシュ更新を有効にした。RivaTunerの監視ではフレーム生成時間が18.2msから11.8-13.2msに安定し、HWiNFO64でもSSD温度は48-55℃の安全範囲内に保たれていた。この調整で入力遅延が解消され、再び没入感のあるプレイが楽しめるようになった。