Soyo SY-狂龙 H410MのVRM冷却対策
洞窟の奥深くを探索中、Soyo SY-狂龙 H410MのVRM部分がAIDA64で88℃と表示され、CPUがダウンクロックしてフレームレートが60FPSから45FPS(RTSSで16.7msから22.2ms)に急落し、焦りを感じた。まずケースファン速度を手動で上げたが、騒音だけが激しく温度は82-90℃の範囲で変動し続けるだけで効果が無かった。そこでGamePPのFan Curve Configurationパネルを開き、80℃の閾値で1800 RPMに設定し直した。調整後、AIDA64のストレステストでVRM温度が75-78℃の範囲に収まり、ファンノイズも滑らかになった。この安定した冷却設定をGamePPから正常に保存できたことで、安心してプレイを継続できた。